
9月22日(祝日)に、男子プロバレーボールチームの千葉ドット様にご協力をいただき、千葉経済大学総合体育館にて、「スポーツボランティア体験会」を開催しました。
当初、6月27日に開催を予定していましたが、台風接近のため中止となった本企画。再度計画した今回もまた台風の動きに振り回され、前日まで開催の判断を迷ったのですが、熟考の上、開催を決定したものです。

千葉ドット様とは令和8年の2月に、試合の運営補助ボランティアの募集情報を当サイトに掲載したことをきっかけに交流が始まりました。チーム千葉にはスポーツボランティアに関心があるメンバーさんも多いことから、何か企画ができないかと思い立ち、千葉ドット様と協議を重ね、今回の体験会の開催に至りました。
また今回、体験会の運営補助をお願いするボランティアも同時に募集し、合計で20名の方にご参加いただきました。

体験会の前半では、スポーツボランティアに関するミニ講座、参加選手と千葉ドット様のチーム紹介が行われました。その後、チケットのQRコードの読み取りとテーブルクロスかけといったボランティア活動の疑似体験を行いました。実際の試合当日には、この他にも、入場待機列の整理やインフォメーションブースの対応など、様々なボランティア活動があるそうです。

休憩を挟んだ後半は、“目玉企画”である選手との交流プログラムからスタート。
まずケガ予防のためのミニ研修として準備体操を行った後、選手とのラリー(トスやレシーブ)の体験や、サーブ・スパイクを間近で体感するなどのプログラムを実施しました。普段はなかなかできない体験とあって、参加者の皆さんは時間いっぱいまで楽しんでいました。中には選手とツーショットで写真撮影をしている方も見られ、大いに盛り上がっている様子でした。(撮影については、千葉ドット様からOKをもらいました!)
最後に、参加者が数人ずつのグループに分かれて、自己紹介などの交流タイムを設けました。

初めての企画でしたが、予定していた2時間はあっという間に経過しました。参加された方はバレーボールの経験者・愛好者が多かったようで、皆さんの活き活きとした表情が印象に残っています。
また、前日や当日に、交通機関の不通などの影響で参加できなくなってしまった…という連絡を複数いただきました。ご参加いただけなかった方には残念な思いをさせてしまいましたが、今回の体験会でメンバーの皆さんと直接顔を合わせることやお話をすることができたことは、とても貴重な時間となりました。

千葉ドットが参戦する「SV.LEAGUE GROWTH(SVリーグ グロース)」の2026年シーズンは10月末から始まりますが、11月7日のYohaSアリーナ(千葉公園総合体育館)でのホーム開幕戦からがボランティア募集の対象となります。以下に募集案内が掲載されていますので、どうぞご覧ください。ボランティア活動への参加は難しいという方も「千葉ドット」を応援して、一緒に盛り上げていきましょう!
https://chiba-volunteer.com/volunteer-join/?vol_id=159


